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濱保家の出自


濱保家の由来

 

濱保家の由来は九世紀に菅原道真公に仕えた当家祖先松村家が菅公の太宰府配流に随伴し京を発ち淀川を下る舟に同船し瀬戸内の航路を西に向かう途中、備後の鞆にて下船し松永に在住した後に備後の国府府中に移転した後今日に至る。現当主泰介の父親が旧制広島高校より旧制九州帝大を卒業して大阪に化学工場を開業して堺市の稲本家次女好子と婚姻して以来大阪府市堺市に住居を移す。尚、府中本家は叔母和子が継承して在住。濱保宗家は、管公の和魂漢才の精神と日本の伝統を守り国を守る武士の魂を再興して日本人の暮らしのイノベーションに尽くします。 

 


備後国府跡(備後府中)

備後国府跡(国指定史跡)

金龍寺東地区

 

ツジ地区 

府中市歴史民俗資料館

備後 国府史跡(備後府中)

備後国府出土品(備後府中)

銅印

賀友私印

古代の印は全国で300に満たないほど貴重なものです。


腰帯具

正装具

国府の役人が身につけていたであろうベルトの飾りが出土しています。


奈良三彩小壺

中に鉛ガラスのビーズが54個入っていました。重要な施設を建てる際の地鎮具と考えられます。


広島県府中駅(JR福塩線)

濱保家跡(府中中心本町の要の位置に住居を有したが現在は計画道路に協力して西町に移転)